〜徒然なるままに〜いけいけどんどーん!
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2007.11.15 Thu
![]() | 十字屋敷のピエロ (講談社文庫) 東野 圭吾 (1992/02) 講談社 この商品の詳細を見る |
面白かった
屋敷内に置いてあるピエロの視点が、(読者にとっての)犯人解決のキーとなる……のだが、勿論肝心なことは書いてないし、曖昧だから若干微妙
でもこうゆうどろどろした人間関係ものは好き
まず屋敷の形が十字な時点で興味がそそられる
![]() | 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫) 有栖川 有栖 (1994/07) 東京創元社 この商品の詳細を見る |
有栖川有栖
同志社大学法学部卒業
すごい期待して読んだ割りにあんまり面白くなかった
登場人物が多すぎて名前を覚えるのに一苦労
その割りに人があんまり死なない
下界との連絡を絶たれた状態の、所謂クローズドサークル状態で、登場人物たちは火山の噴火と殺人に恐怖する
のは、いいんだけど、もうちょっと人が少なくても良かったんじゃ……?
そっちの方が恐怖は増す気がする
推理物を二冊読んで思ったけど、自分は不気味さを求めているのだなぁと思いました
普通の謎解きじゃ、なんか物足りないというか
そこに何かしらの恐怖、不気味さがあっての推理小説というかw
だからこそ、綾辻さんの館シリーズにすごく心惹かれるのだろうな。。。
![]() | 天使の囀り (角川ホラー文庫) 貴志 祐介 (2000/12) 角川書店 この商品の詳細を見る |
貴志祐介
京都大学経済学部卒業
ミステリーというより、ホラーに近い
面白い……というより、おぞましかった
よくこんなの書けるなぁって思ってしまう
貴志さんのは【クリムゾンの迷宮】がお勧めです^v^
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