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〜徒然なるままに〜いけいけどんどーん!
2008.07.15 Tue
山田悠介
リアル鬼ごっこ(自費出版らしい)を書いた人


親指さがし (幻冬舎文庫)親指さがし (幻冬舎文庫)
(2005/10)
山田 悠介

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たまにはホラーでもと、表紙買いしたが若干失敗した
貴志祐介のホラーを読んだ後だからか、なんだかものすごくライトノベルな匂いがぷんぷんする
面白くなくはないが、文体のせいか内容が薄っぺらく感じる
まあ、怖いですけどね

それにしても解説が最悪
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2008.07.10 Thu
貴志祐介
京都大学経済学部卒業


青の炎 (角川文庫)青の炎 (角川文庫)
(2002/10)
貴志 祐介

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とある高校生が殺人を企てる倒叙推理小説
どうして殺人を企てねばならなかったか、の辺りのエピソードがなんとも切ない
犯人側からの視点なのだが、どろどろしたものではなくある種の爽やかさがそこにある

正直、グロイ小説ばっかり書いてるのかと思ってた(失礼)
ミステリにとどまらない、青春小説である
おススメ

他貴志祐介作品
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)
(1999/04)
貴志 祐介

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この本を読んでファンになった

天使の囀り (角川ホラー文庫)天使の囀り (角川ホラー文庫)
(2000/12)
貴志 祐介

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ミステリーというよりホラー
おぞましい

十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)
(1996/04)
貴志 祐介

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多重人格がキーワードなので、最終的にホラーに持っていくのではなくもうちょっとそれを使ってほしかったな。。。(まぁ分類がホラーなのであれですけど)
最後はあんまり好きじゃないけど途中まで面白かった
2008.06.12 Thu
歌野晶午
東京農工大学農学部卒業


ブードゥー・チャイルド (角川文庫)ブードゥー・チャイルド (角川文庫)
(2001/08)
歌野 晶午

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前世の禍々しい記憶は一体何なのかと悩む主人公
現世でも不可解な事件に巻き込まれ、自分の前世、そして生い立ちを知っていくストーリー
割と面白かったけれど、読んだ後は胸が痛かったです……

大胆なトリックが島田荘司の絶賛を受けているらしい




しかし最近本読みすぎだ(−−;
今日もまた買ってしまった……
2008.06.10 Tue
エニド・ブライトン
イギリスのロンドン生まれ


おちゃめなふたご (ポプラ社文庫―世界の名作文庫)おちゃめなふたご (ポプラ社文庫―世界の名作文庫)
(1982)
エニド ブライトン佐伯 紀美子

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わがままいっぱいに育った双子のパットとイザベルが、厳しい学校に反発しながらも学校で楽しくやっていくお話

小学生のとき大好きだった小説
ふと思い立って買ってみました
あれから10年近く立ったわけですが、やっぱり面白かった!
こんな学校生活送ってみたかったなぁ
真夜中のパーティ、先生にする悪戯、寮生活……等、色々憧れていました
ハリーポッターで描かれている学校生活に似たようなものがあるかと思います

↓続編 装丁が変わったことに時代を感じた
おちゃめなふたごの秘密 (ポプラポケット文庫)おちゃめなふたごの秘密 (ポプラポケット文庫)
(2005/11)
エニド ブライトン

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おちゃめなふたごの探偵ノート (ポプラポケット文庫)おちゃめなふたごの探偵ノート (ポプラポケット文庫)
(2006/02)
エニド ブライトン

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2008.06.10 Tue
我孫子武丸
京都大学文学部哲学科中退


殺戮にいたる病 (講談社文庫)殺戮にいたる病 (講談社文庫)
(1996/11)
我孫子 武丸

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猟奇的殺人を行う犯人の行動と魂の軌跡を辿る話
かなりグロい
最後のオチにびっくりした
途中やや引っかかるところはあったものの、それはずるくない?! と思ったり思わなかったり


とりあえず次はデビュー作【8の殺人】を読んでみたいところである
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